◎高い安全性と優れた特性


新触媒「オールチタン」によるコーティングは、空気中の水分と酸素に反応することで、健康を害する“有害化学物質”を分解します。空気と接することで触媒効果があるので、住まいの場所や昼夜を問わず、どこでもいつでも効果を発揮します。また、スーパーオール254の効果で、高い“防カビ・抗菌”の特性を発揮します。
ホルムアルデヒド放出量が基準値以下であることを証明する「F☆☆☆☆(フォースター)」を取得しています。

| (1) | チタニア系水溶液で毒性がなく、人にも環境にも優しくて安全。 |
|---|---|
| (2) | カーペットや家具などから発生する有害化学物質を分解。 |
| (3) | キッチンやバス・トイレなど水廻りのしつこいカビを防止。 |
| (4) | 空気中に浮遊する見えない雑菌の発生を防止。 |
| (5) | 気になるタバコやペット、トイレの匂いや腐敗臭も分解消臭。 |
| (6) | 高い耐久性があり、長期的に効果が持続。 |
| (7) | 無光触媒で光のない所でも、休むことなく効果を発揮。 |
| (8) | 噴霧式なので、どんな場所にでもコーティング可能。 |
2006年に国際がん研究機関(IARC)は、酸化チタン(TiO2)の発がん性の分類を、グループ3(発がん性の区分外)からグループ2Bにあげました。また、毒性研究の専門家の大多数は酸化チタンは発がん性があると認識しており、動物実験でも、症状は弱いが、発がん性が認められる結果が出ています。また、酸化チタンは肺に吸い込むだけでなく、皮膚から吸収されるケースもその影響が懸 念されています。
このような発ガン性がある一方、化粧品・塗料・衣料品などにこれまで大量の酸化チタンが素材として使われいます。
日本での酸化チタンの生産量は年間24万5千トンになります。作られた酸化チタンは、塗料:7.4万トン、顔料・インキ:3.5万トン、合成樹脂:1.8万トン、紙:1万トン、化繊:3千トン、ゴム:2千トンに使用されています。
生活の中で人は酸化チタンと多く接触しているにもかかわらず、皮膚ガン・肺がんなどの原因が酸化チタンによる報告はほとんど見られいません。
私の個人的な見地では、酸化チタンは慢性毒性の程度がアスベストに比べ格段に弱い、もしくは、発がん性自体が弱いかのどちらではないかと考えます。
そもそも、酸化チタンの発がん性は純粋な結晶体において認められたものであり、シリカ系ガラス(アモルファス)物質中に固溶した場合とは異なります。
オールチタン(AT254)の場合は、基本的にガラス、岩石、土と類似の組成の物質中に酸化チタンが原子レベルで溶け込んだ状態で組成されいます。したがって、たとえ酸化チタンの発がん性が問題視されても、オールチタンの場合は、岩石や土と同程度の影響と考えられます。
オールチタンはナノ多孔体であり、素材に付着後の固体としては通常の土や岩石と変わりません。つまり、人体に取り込まれても特段の影響は考えられないのです。
| [略歴] | |
|---|---|
| 昭和44〜46年 | 大阪大学産業科学研究所助手 |
| 昭和51年 | 京都大学理学博士 |
| 昭和46年〜平成14年 | 大阪府立産業技術総合研究所 その間、 主任研究員 ニューセラミックス研究室長 無機新素材研究室長 ファインセラミックスグループリーダー ファインセラミックスグループマネージャー を歴任し、平成14年定年退職 |
| [受賞歴] | |
| 平成2年 | (社)粉体粉末冶金協会 研究進歩賞 |
| 平成3年 | 近畿通商産業局 局長賞 |
| 平成8年 | 科学技術庁 長官賞(研究功績賞) |
| 平成14年 | (社)日本セラミックス協会 功績賞 |
| 平成19年 | (社)粉体粉末冶金協会 功績賞 |
| [産学官共同研究プロジェクト等企画立案・遂行実績] | |
| 昭和59〜60年度 | 中小企業庁技術開発補助事業 「高強 度セラミックスの合成と応用に関する研究」 (研究主担者として参加) |
| 平成2年度 | 中小企業庁技術開発補助事業 「微細構造制御による高靭性・高強度耐熱材料の開発」 (研究主担者として参加) |
| 平成3〜5年度 | 大阪府産学官共同研究 「ミクロ及びナノコンポジット無機新素材の作製と応用に関する研究」 (研究主担者として参加) |
| 平成7〜9年度 | 中小企業庁地域産学官共同研究 「ナノ制御材料の開発による高機能部品産業の育成と環境保全・浄化産業への応用」(研究主担者として参加) |
| 平成9〜11年度 | NEDO地域コンソーシアム研究開発事業 「セラミックベアリング用ナノ制御材料の開発」(研究主担者として参加) |
| 平成10〜11年度 | NEDOベンチャー育成型地域コンソーシアム研究開発事業 「高機能ゼオライトを用いた有害有機化合物の除去技術の開発」 (研究主担者として参加) |
| 研究論文60編、出願特許40件 | |
オールチタンの効力は長期的です。但し、コーティング表面に付着した物質等の原因により、その効果が損なわれる場合があります。
オールチタン施工したコーティング面に、クレンザーなどの研磨剤入り洗剤は使用しないでください。また金タワシ、スチールウールなどの硬いものでこすらないでください。いずれもオールチタンを削り、効果を損ないます。
現在、居住されているお住まいへ施工する場合は、施工の前にクリーニングが必要です。
ハイブリッド触媒「オールチタン(AT254)」の特徴やホルムアルデヒドの分解モデルを説明等を掲載した詳細な資料を用意してあります。
詳細資料のページをご覧ください。
ハイブリッド触媒「オールチタン(AT254)」の消臭・抗菌・防カビをはじめとする試験データおよび安全性を確認した試験データを用意してあります。
試験データのページをご覧ください。